このページの目次を開く

このページの目次

  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 人気No1の不動産一括査定サイト
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

即売を考えるなら、やはり買い取り専門店(男性/30代)

男性/30代

当時住んでいた家は、大体築24年程度の一軒家でした。

しかし、結婚を控えていた私に対して両親は、二世帯が住むには少々狭いと相談を持ちかけてきました。
そして、この機会に二世帯住宅を建てようという話になり、残ったこの家を売ることになりました。

相談の中ではリフォームするという案もあったのですが、
さすがにリフォームでもう1世帯分のスペースを確保するのは無理がある
と判断。

離れた場所に新しく建てることになりました。

まず銀行に相談したところ、ついでに家の査定もしてもらうといいと仲介業者を紹介してもらい、
査定してもらいましたが、買い取りはしていないということで他の業者にも査定してもらうことを考え、友人に相談しました。

そこで買取専門の業者を教えてもらい、査定してもらいました。

後日、両者からの見積もり書が届いたので、見比べつつ再び友人に相談。

どうやら不動産仲介は買い取ってもらう際に自分で金額を決めることができるということでしたが、二世帯住宅を建てたり結婚資金を貯めておく必要もあったりと、お金が必要でしたので、即時買い取りしてもらえる買い取り専門業者に売ることに決めました。

値上げ交渉をしつつ、色々なことを確認した後、4LDKの我が家は720万円で売ることができました

しかし、後々友人からどうせ売るなら複数業者の見積もり比較ができる
一括査定サイトを利用した方がいい
と言われたことは、少々後悔しています。

人気No1の不動産一括査定サイトはこちら

仲介業者にお願いしている最中、地震で売れなくなった。(女性/30代)

女性/30代

転勤で引っ越すことになり、住んでいた住宅を売ることにしました。

当時はある程度余裕があったので、すぐにお金が必要ということもなく、
自分で買取価格を設定できる仲介業者にお願いすることにしました。

ちょっと高いかな?とも思いましたが、駅からそこそこ近く、また周辺施設もそれなりに充実していた記憶があったので、値下げをすることなく「いつか売れたらそれでいいや」と楽観的に考え、その内意識もしなくなっていました。

しかし、地元で大規模な地震が起きてしまいました

幸い倒壊こそしませんでしたが、当然大地震が起きたばかりの場所に住み替えようなんて誰も思いません。
このままじゃ売れることなんて絶対にないと確信した私は再び相談し、値下げを決意。

結果、赤字レベルの大幅値下げをしてようやく買い手がつくことになりました

正直、こんなに損をするなら最初から安く売るか、多少低くても即時売却をしておけば良かったと後悔しています。

大地震が毎年あるわけでは無いのですが、それでも日本は毎年地震が襲ってくる国なので、
あまり悠長に物件を売り出しているのは危険だと改めて認識しました。

家を売ることを考えている方は、そういったことも頭に入れておくと良いと思います。

具体的には少しでも高く売りたい時は買い取り専門業者を複数利用して、
1番査定額の高い所と交渉してみるとか、一括査定サイトを利用してみると良い
と思います。

即時売却で損をした。(男性/40代)

男性/40代

私が物件売却を決意した時、家は築20年程度の4LDKでした。

売る理由は転勤することになったからで、戻ってくることは無いんだろうなと考えていました。

売るという話になった際に、友人から「なら俺が買い取るよ」という話が持ち上がり、どうせ売るなら地元に帰った時に気軽に泊めてもらえる友人に売った方がいいだろうと考えて、仲介業者を含めて相談して売却しました。

当時は金額をあまり気にしていなかったこともあり、持ち上がった金額で納得していましたが、
10年後その友人も結婚して新しい家を建てることになり、住んでいる家を売るという話をされました。

別にそのこと自体は構わなかったのですが、売る時にいくつかの見積もり比較をしていたようで、
その時の最大価格がなんと私が売却した時よりも100万円近く高いという事実が発覚!

10万程度なら「あー、ちょっと安かったかな?でも、友達同士だし特別割引みたいなもんだ」と笑い飛ばせていたのですが、
さすがに100万円近くも違うと本気で凹んでしまいました

ガチ凹みしていた私に対し、友人も半分くらい渡そうか?と提案してくれましたが、それはそれ。

私が交渉しなかったという自業自得だったので、久しぶりに会った時に居酒屋でおごってもらう程度にしておきました。

おそらくまた家を売るということは無いでしょうが、もしも次売る時は
面倒がらずにちゃんと比較するということを学んだ経験となりました。

人気No1の不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 全国1200社以上の厳選された不動産会社が最適な査定価格を提案
  • 早く・高く・失敗しないで家を売却したい人にぴったりなサイト

よくある質問

家の買い取り方法は、どんな種類が存在していますか?

買い取り方法として主流なのは「仲介業者に依頼して、設定した価格で販売する」方法と、
「買い取り専門の業者に依頼して、不動産に直接売る」という方法です。

仲介業者への依頼にはどのような特徴がありますか?

仲介業者へ依頼する際、物件は販売中になります。

そして、その物件を買うと決めた人が現れると業者を挟んだり、あるいは
三者が顔を合わせて条件などを決めて、交渉して決定した条件で売却と購入を行います。

特徴は自分で価格を決めることができるということ。

査定も行われ一応の価格提示もしてくれますが、その価格に不満だったり、
早く手放したい方は値段を上げたり下げたりすることができます

欠点としては、買い手が見つかるまでに時間がかかるということ。

運が良ければ実際に買い手の募集からすぐに見つかることもありますが、
条件が価格につり合っていない場合などは中々見つかりません。

さらに、自然災害や近隣の事故に影響されやすいということもデメリットになるでしょう。

地震や雷、海が近ければ津波などで家が倒壊してしまえば、
肝心の商品がなくなってしまうので、売却以前の問題になります。

買い取り専門業者への依頼にはどのような特徴がありますか?

買い取り専門業者への依頼は、即時性・即効性が魅力的です。

こちらは不動産に直接家を売るという形になるので、即時にお金を手に入れることができます。
売却後は一切関係が無くなるため、その後災害で家が倒壊したとしても問題はありません。

さすがに買い取り後、家の中や敷地内から問題のあるものが発見されたということでもない限りは、
査定額そのままで売却することができます。

欠点は、価格が決まっているという点です。

業者が査定した金額で売却することになるため、納得がいかなくてもその金額で売ることになります。
業者と交渉次第では値上げすることもできますが、できても10万円程度です。

さらに業者によって最大100万円近く額が異なることもあるので、複数の業者に査定してもらうことが大前提です。

高く家を売るにはどんな方法がいいですか?

家を高く売りたいとき、手っ取り早いのは自分で価格を決めて売ることです。

しかし、明らかに家の規模や状態、家のある立地などの条件がつり合っていなければ、まず買い手は見つかりません
高くても査定額から最大プラス100万円程度が限度でしょう。

簡単かつ確実に高く売りたい場合におすすめなのは、複数の業者に査定を依頼するということです。

物件規模にもよりますが、最大100万円近くの差が発生することもあります
マンションともなれば300万近くの差も。

査定結果を参考にして、自分で価格を決定するのも1つの手です。

しかし、上記の通り販売中に何かしらの問題が発生してしまった場合、値下げが必要になります
そういったトラブルを避けたい方は、買い取り専門業者を複数活用して高く売るようにするといいでしょう。

査定から売却までの時間はどれくらいですか?

業者にもよりますが、依頼して査定が終わり価格決定に了承すると、
大体1週間から2週間以内に荷物をまとめて退居するように指示されます

お願いして期間を引き伸ばすこともできますが、基本的に片付けておかないと売却は認められません。

ある程度家具を残しておくこともできますが、さすがに散らかった状態では引き取って貰えません。

査定してもらう時は一社ごとに査定から結果を待つ必要がありますか?

個人で複数の業者に依頼する場合はそうなることもあります。

最初から複数の業者に依頼するつもりなら、ネット上で複数の業者に査定してもらえるサイトが存在していますので、
そちらを利用することをおすすめします。

住所などの情報を記入するだけで、あとは査定結果を待つだけのお手軽さが魅力です。

提示された査定額の中から、満足できる業者を選ぶといいでしょう。
特に、イエウールは大手不動産や有名所の不動産を対象としているため、悪徳業者を掴まされることはなく安全です。

査定をしてもらった場合、そのまま売る必要がありますか?

いいえ、査定をしてもらったからといって売る必要はありません。

そのために複数査定して比較するという方法も一般的になっています。
もし、仮に業者が熱心に説得してきて断りづらいという時でも、査定業者を介してお断りすることができます。

売却時に必要な手続きは何ですか?

まずは依頼から。相談を経て査定を行い、売却することになると以下の手続きと費用が必要になります。

「仲介手数料」文字通り仲介業者を介して売却する場合に必要な手数料です。
「抵当権抹消」抵当権とは、ローンを組んで住宅を建てる際に、住宅ローンに対する担保として不動産を設定しておくこと。

そしてこの抵当権は住宅ローンを返済完了しても残り続けてしまいます。

自分の家ではなくなるので、ちゃんと抵当権は抹消しておきましょう。
司法書士にお願いして対処してもらう方法もありますが、時間がある時は自分でするほうが断然お得です。

ローンを完済したらすぐに抹消するようにしましょう。

抵当権がついたままだと、住宅ローンを完遂したということが信じにくくなるので、売却の際のデメリットになります。
基本、原則として抹消することが定められています。

税金として必要なものは、「契約印紙代」は、文字通り契約印紙の費用です。

売却契約書をはじめとした様々な書類による手続きと、それに対する課税費用となります。
「所得税」住宅の売却で利益を得た場合は、その利益に対して課税されてしまいます。

最後に、売却後の翌年に確定申告を行うことで、完全に売却が終了します。

住宅を買い換える予定がある場合、新しい住居の購入か売却のどちらを優先した方がいいですか?

売却する物件の状態と、資金に余裕があるかどうかで異なります。

まず、住宅ローンが残っている場合は完済しないことには次のローンを組むことができません。
住宅ローンが残っている場合はまず売却が優先です。

逆に完済していて、抵当権抹消も完了している場合であれば新たに住宅ローンを組むことができます。

その状態で資金にも余裕がある方であれば、問題なく購入を先行させてから売却に取り組むのもいいでしょう。
逆に、売却した際のお金で新居を購入する方は、売却が先になります。

注意すべき点は、売却優先の場合は新居が手に入るまでの仮住居が必要になるということです。

住居の価格はどのような要素で決められているのですか?

基本的に立地・広さ・物件の状態といった条件を中心に決定されています。

高く売れる物件は「広く、周辺に施設が豊富な立地で、さらに物件に不備が無い」というのが理想です。

逆に、高額設定だと売れない物件は、「駅やコンビニ、スーパーといった日常生活で必要な施設から遠く、
そして土地面積が狭く、また物件もボロボロでリフォームが必須」
というものです。

それらの情報を鑑みて、実際にこの物件はどのくらいの価格が相応しいのかを判断しましょう。

畑や田んぼといった農地も買い取ってもらえるのですか?

業者によっては農地も買い取り可能です。事前に確認しておくといいでしょう。

ただし、不動産会社には各々得意分野不得意分野があるので、コンスタントに農地の買取をしている業者を選びましょう。

物件がボロボロの状態でも売ることは可能ですか?

こちらも業者によりますが、基本的に買い取り専門業者の場合は、買い取った物件をリフォームしてから販売します。

そのため、物件に問題がある場合でも買い取ってもらえます。
雨漏りや床抜けなどの問題で引っ越しを考えている方でも、問題なく相談することができるでしょう。

ただし、その分買い取り価格は安くなってしまうのでご注意を。

近隣の人たちに住居の売却を知られたくない場合はどうすればいいですか?

仲介業者による販売はどうしても物件を「販売する」という形式上、広告が必要になります。

そのため、近隣の住民に知られることなく物件を売りたい場合は、買い取り専門業者を利用するといいでしょう。
こちらであれば販売するのは売却後です。一切関係が無くなった状態になります。

また、業者によっては社名無しの車両に乗りながら査定することも可能なので、気になる方は相談してみるといいでしょう。

お金がもらえるのはいつ頃になりますか?

物件を販売している場合は、買い手がついた後に2回にわけて振り込まれます。

それに対して買い取りの場合は、鍵の引き渡しと同じタイミングで入金することになります。

売却後、問題が発生した場合売った側の責任はどうなりますか?

問題の内容によります。シロアリ・ねずみなどの発生による不具合の場合は、売った側が責任を負うことにはなりません。

ただし、警察沙汰になるような事件の痕跡などが発見された場合は調査の元、事情聴取などが行われます。
基本的に故意的な悪意による問題以外は責任を負う必要は無いので、安心して売却してください。

物件売却に必要な書類と、書類を失くしてしまった時の対処法は?

必要な書類は物件の種類・業者によってことなりますが、一般的に必要なものは「売買契約書」「登記済権利証」「身分証明書」「実印」
「印鑑証明書」「固定資産税納付書」「銀行口座書類」「ローン残高証明書」「住民票」や、建物に関する書類などです。

他にも種類がある場合が大半ですので、予め相談しておいたり、調べてから事前に用意しておくといいでしょう。

そして、権利書や契約書なんかの書類を紛失してしまっても、多少手続きが増えてしまいますが、売却は可能です。
権利書を他の人が持っている場合でも、しっかりと「本人である」ということを証明さえできれば、無くても問題はありません

築40年以上の物件は売れますか?

正直厳しいものがあります。一般的に築20年以上経過すると、建物の価値が下がります。

さすがに築100年以上の歴史ある建物だった場合は別の価値が生まれますが、基本的に古い家は売れません。

そうなるといっそ更地にしてしまった方が売りやすくなることもあります。
不動産の売却を行う際に、更地にして空いた土地を売るという方法も1つ考えておくといいでしょう。

このページの先頭へ